
【でんすけスイカ】
『でんすけスイカ』は、北海道旭川市のとなり、当麻町の特産品で、黒皮が特徴のとっても甘くてジューシーな北海道を代表するスイカです。真っ黒で迫力ある外観ですが、中は真っ赤で、シャキシャキとした歯触りがたまらなく美味しいスイカです。
今年も大人気の『でんすけすいか』は、これからが本格的なシーズンです。 『でんすけスイカ』は黒皮で外観がユニークなところから、だれにも親しめる商品名の考えから『でんすけすいか』と命名し、平成元年に特許庁に商標登録されました。命名にあたっては、先にユニークな演技で人気の高かった今は亡き喜劇俳優の大宮敏光さんの舞台名にあやかったものです。また、当時は、水田の転作が始まり、稲の代わりに何かないものかと模索していた時でもあり、稲の代わりにすいかを植え「田を助ける」という「田助」の二つの由来があります。